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OL yuki

ご主人様の足元に 首輪で繋がれるやすらぎ

投稿日:

 

 

 

yukiはそのとき、ひとりでは生きていけなかった。

だから私といた。

 

日常と非日常

 

電車に乗って仕事に行く。

人の波に流されそうになりながら、少しうつむいて仕事に行く。

仕事が終わると、また少しうつむいて駅へ向かい、電車に揺られる。

遠いことのように、車窓を流れる街を見て、故郷のことや、幼いころを思い、辛くなる。

スーパーでおかずを買い、部屋に戻り、お風呂に入り、ご飯を作って一人で食べる。

 

繰り返される日常に、それでも流されないように必死にふんばろうとする。

心細くなり、どうしていいかわかならくなる。

部屋でポツンとひとり。

どこまでもひとり。

 

だから私が行くと、お母さんの帰りを待つ子供のような表情をしていた。

もう10年位前になるだろうか。

 

会いたくなった。

メールすると部屋にいる、と。

これから行くと伝える。

簡単でいいから、何か作っておいてくれ。

 

yukiの部屋の鍵を開けるとき、いつも、あと何回ここにくるのだろう、これるのだろうといつも感じていた。

いい香りがした。

いつもは玄関の入り口に、お座りして待たせるけれど、料理を作るから、その命令はしていない。

部屋に入ると、yukiはエプロンをつけてフライパンを振っていた。

裸。

首輪。

火を止めて、エプロンを外そうとしたから、「いいから続けて」。

躾けてあるのは、椅子に座る俺の足元でお座りすることだった。

 

ビールをだしてくれて、飲みながら、yukiを見る。

台所のyukiは、とても優し気で、女性らしい。

形のいい尻がかわいく揺れる。

いつか、かわいいお母さんになるのだろう。

 

お皿をテーブルに並べて、俺の前に立ち、エプロンを外して命令を待つ。

リードで首輪をつなぐと、ゆっくりと足元に座った。

ちょこんとしたお座りの姿勢がかわいい。

頭をなでたり、頬や唇を指でなぞる。

今、この子は俺のものだ。

俺が所有し、飼っている。

大切に大切に飼っている。

 

俺にとっても、yukiにとっても、自分に戻る二人の時間。

静かな時間。

 

飼い主の足元

 

俺の足元が、そのころのyukiにとって、安らげる場所だった。

奴隷の時間が自分に戻れる時だった。

命令に、ときめくようになっていった。

 

奴隷のポーズをとりなさい。。。

膝立ちで、足を開いて両手を頭の後ろで組む。

 

自分で広げて見せてごらん。。。

濡れて光っていた。

自慰は禁止している。

 

お尻を向けなさい。。。

四つん這いで尻をさしだす。

 

悦んでごらん。。。

左右にゆっくり振る。

仕置きをねだるようだった。

腰のくびれがきれいだ。

 

ちんちんしなさい。。。

いい子だと頭に手を置く。

俺に委ねきって、うっとりと瞳を濡らしていた。

 

泣かなくていい。。。

頬を両手で挟む。

親指で涙をふきとる。

Mの自分、俺とのこと、これからのこと、いつもの生活。。。

Mとしての被虐と、体の疼き。。。

首輪でつながれ、裸でご主人様にただ委ねる安堵。

ほんとうの自分に戻れる時間。

 

奴隷として体を捧げる

 

優しくして、少し強く命令するとyukiは感じる。

 

立ちなさい。。。

少しだけ、厳しく命令した。

 

両手を背中に回しなさい もっと足を開きなさい。。。

座る俺のすぐ前にyukiの女がある。

静かにゆっくり刺激する。

yukiの表情の変化を見上げながら、女をねぶる。

 

昂ぶると、指を引いて、かわいく腰をふりなさい。。。

焦らされて、昂ぶらされた体をもてあましながら、従う。

柔らかい内腿は、哀しげだった。

腰のくびれから、尻の横をさすられるのがyukiは好きだった。

 

ストップ。。。

つきだしなさい。。。

腰をつきださせて、愛撫した。

昂ぶると止めて、腰を動かさせた。

 

後ろを向いて。。。

突きだしなさい。。。

両手を背中で組んだまま、上体を直角に曲げて足を開いた。

片手で尻をなでながら、叩きながら、片手は女をかわいがる。

尻の真ん中からのぞく女はかわいく膨らんでいた。

館の筋、アリの戸渡をさすり、高めてやめる。

おねだりするように、尻を揺らせて、また刺激する。

子宮とこころが痺れてきたのがわかる。

寸止めしたときの表情は、Mのそれだ。

 

何度も寸止めしてから、お座り と静かに言った。

ああと喘ぎながら、従った。

 

リードでつながれて、昂ぶらされた体をもてあまし、それでも飼い主の命令を待つ。。。

 

顔を見せなさい。。。

 

小さく喘ぎながら、首輪でつながれて、妖艶な姿を俺にいつまでもさらしていた。

 

元気でいるだろう。

幸せだろう。

たまに思いだしてくれたら、いいな。

-OL yuki

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