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OL yuki

愛のあるSM  OL yuki

投稿日:2016年9月22日 更新日:

あのとき。

梅がいちばんきれいな季節だった。

久しぶりにyukiと会った。

いろんなことがお互いあり、久しぶりの邂逅だった。

 

思いやりのある女の子

 

私たちの関係は、微妙で不思議な関係だ。

はっきりしているのは主従の関係だということだけだった。

干渉しないときは、何もしない。

yukiが、あるいはこっちが辛いときは、お互いすぐに反応する。

それが大人の女だ。。。

yukiは私の求めに飛んできてくれた。

相手を考えて、辛いのだろう、待っているのかもしれない、今自分を必要としているならと考えてくれたのだろう。。。

 

相手を考える。

相手を思いやる。

自分さえ良ければいいという人が最近増えたけど、私たちは温かいつながりを保ち続けた。

あまり会うことがなくても。

ずっと続くことがなくても。。。

 

そしてyukiはMだから、飼い主の私がしたいことをされたいと思っている。

 

街は人であふれている。

いろんな人がいる。

ひとりだと、たぶん下を向いて歩いているから気づかないことが、ふたりだと見えてくる。

思いっきりおしゃれをした女の子。

口紅がはみでちゃっている。

 

家族連れ。

女の子がぐずって、お母さんが何か言っている。

マラソンする女性。

外人さん。

イヤホンをして足早に歩く男の子。

 

ふだん、一生懸命生きているから、今が楽しいのだろう。

あるいは、ふだんがきついから、今だけ楽しみたいのか。

 

yukiは私のとなりで楽しそうに街を歩いている。

この子もきっとそうなのだ。

そして私も。。。

 

教科書みたいに生きれない。

理屈じゃない。

青い鳥をみんな探してもがいている。。。

この子もそうだ。

 

そして、相手に対する愛がある。

こうすれば、相手は傷つくだろう、いやな気持になるだろうというのを知っている。

だから、好きだ。

居酒屋で酒を飲む。

いろんな話を聞いてくれた。

私が大人としてふるまえなかったこと、とてもつらい気持ちをしたこと、不愉快な思いをしたこと、割り切れない思いがあること。。。

yukiは黙って聞いてくれた。

どっちが年上で、どっちが主なんだ、と恥ずかしくなる。

yukiの頭を強めに撫でて、いくぞ、という。

はいと返事がある。

大人の女だ。。。

 

奴隷に還る女

 

「着ているものを脱いで、体をだしなさい」

ホテルに入って、私の前で少しずつ脱いでいく。

 

生まれたままの姿で、両手を後ろで組んで私の前に立つ。

横を向いて、片足を内側に膝を少し曲げているのがかわいい。

女に手を触れると、飼いならされたM女として従順に少し足を開いた。

縦の筋をなぞりながら今日あったことを報告させる。

豆を転がすと あっ あっ と小さく哭く。

 

夢を聞く

それから、今を忘れたがっているからいじめた。

さみしいからか。

辛いからか。

Mだからか。

すがりたいからか。

あまえたいからか。

たぶん、全部だ。

愛しくて、かわいくて、ただかわいがりたいのを、私は飼い主だから毅然と向き合う。

この子はそのことも、もうわかっているだろう。

厳しいときは、次にあまえさせてもらえる。

優しく接したあとに、厳しい責めの時がある。

SMは精神的な要素がとても強い。

この年になって、じっくりと調教して、奴隷に飼い主として向き合うことができるようになった。

若いときはがむしゃらだった。

お仕置きもするけれど、それはご褒美のための甘い罠だ。。。

 

「お尻をみせなさい」

後ろを向くと、いつものように足を肩幅に開いて、お尻をつきだす。

アナルにふっと息を吹きかけると尻が逃げる。

平手で叩く。

「はい、ああ」と元の姿勢に戻る。

これからを想像して、女からしずくが、内腿に垂れた。。。

 

-OL yuki

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