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OL yuki

愛のあるSM 飴と鞭に翻弄されるマゾ性 お仕置きとご褒美

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自分で自分のM性を抑えることはできない。

抑えるのではなく、向き合い、開放すればいい。

yukiはMの時間を持つことで、人生が動き始めた。

自分を認めることで、心が自ら成長を始めた。

泣いていた小さいころの自分が少しずつ笑顔になった。

そして俺から離れていった。

人は愛と奉仕ができるし、宇宙はステキに満ちている。

だから人生は、命は、本来輝いているものだ。

 

求めていた奴隷としての時間と被虐

 

久しぶりに会った。

もう何年も前のことだ。

いつものように酒飲んでから、部屋に。

 

望んでいたのは被虐だった。

ふたりだけになると、毅然と接するようにいつの間にかなっていった。

いつものようにソファに座る俺の前に気をつけの姿勢で立った。

体を見せなさい。。。

Mとして、命令に心が揺れるようになっていた。

飼い主に体をさしだすために、着ていたものを脱いでいく。

それも飼い主に見られながら、儀式のようにゆっくり脱いでいく。

もう調教ははじまっていた。

 

生まれたままのyukiは、もうひとりのMの自分になる。

癒しのひと時だ。

頑張っているから、その時間を与えられる。

俺に向き合いながら、自分に向き合おうと一生懸命だった。

Mのyukiと向き合うために、俺は厳しくした。

「奴隷のポーズをとりなさい」

自分で開いて見せてごらん。。。

お尻を向けなさい。。。

開きなさい。。。

 

四つん這いで後ろから女を柔らかくねぶっていると、yukiはいきなり昇りつめた。

「いっていいって、誰が言った?」

ああ、ごめんなさいと、尻を持ち上げた。

仕置きを受けるポーズだ。

 

体に教えることがある。

 

奴隷のお仕置き 棕櫚縄と水責め

 

M女が縛られた姿は神々しい。女として最も輝くときのひとつだろう。

最初は恥ずかしい、怖い、不安しかないだろう。

慣れるに従って、被虐にせつなさを感じるようになる。

体が縄に反応して、縄で体が火照るようになり、縄酔いになる。

最初から縄の味などわかるわけがない(笑)。

 

棕櫚縄での緊縛

 

その日は棕櫚縄でyukiを厳しく緊縛して、縄尻をとり風呂場に引き立てた。

yukiは俯いて、縛られた体を震わせたのは、期待なのか不安だったのか。

棕櫚縄というのは、植木とかに使う棕櫚という木を使ったものだ。

水に濡れて乾くと締まる。

麻縄のようにつるつるしていなくて、毛先がざらざらで、それが肌にくい込む。

 

タイルに正座させる。

シャワーのお湯を、後ろ手、正座で俯くyukiに頭からかけた。

yukiはあまんじて受けていて、じっとしていた。

 

シャワーのヘッドを動かして、お湯が一本の筋になるように調節した。

yukiの前にしゃがむ。

髪が濡れて頬にへばりついて、水滴が体を飾っていた。

 

乳首を転がして、シャワーのお湯を乳首にかける。

水圧を弱くして乳首にかけ続けた。

お仕置きで、焦らされる。

体を昂らされ、焦らされる。

何度も繰り返されて、体の制御が効かなくなる。

 

左の乳首も同じようにした。

 

「足を開きなさい」

水圧を強くして女に。

止めてまた強く当てる。

 

温度を下げて、水にする。

体を慣れさせてから、水のシャワーを頭からかけた。

季節はいいから、体を傷めることはない。

 

弱く震えながら、Mとして、奴隷の境遇をじっと受け入れるように、されるがままだった。

 

浴槽にお湯をはる。

yukiを縛ったままお湯に浸からせる。

 

お湯の温かさがyukiを包んだ。

「ごめんなさい、は?」

「もうしません、は?」

 

温かさにとろんと溶けたような表情で繰り返した。

だけどまだ仕置きは終わっていなかった。

 

棕櫚縄の緊縛

 

踊り場で、yukiの体を丹念にバスタオルで拭った。

慈しむように、柔らかく、やさしく拭いた。

脇も足の指のまたも丹精にした。

 

部屋に戻り、お姫様抱っこして、髪を梳いた。

濡れた髪がせつなく、女を強調していた。

SMは女性をより美しくする。

 

鞭の後の飴。

飴のあまさを味あわされてから、与えられる仕置き。

 

yukiが小さく喘ぎ始めた。

棕櫚縄が乾いて、yukiの体を締めつけ始めた。

「ああ…いや。。。」

許してください。。。

いい子になります。。。

私の体はご主人様に所有されています。。。

 

復唱させ、質問し、答えさせた。

言葉責め。

 

SMはやたら鞭で叩いたり、バイブで一方的にするもんじゃない。

精神的な被虐、せつなさを与えるために、いじめる。

体を翻弄する。

そしてそのあと、そっとハグする。

 

体が締めつけられ、俺の膝の上で喘ぎ、蠢くのをただじっと見ていた。

 

ひく、ひくと肩が動いた。

だから棕櫚縄をほどいた。

「よし。よく我慢した。いい子だいい子だ」

縄の跡は哀し気だった。

窓の外の上弦の月がそっとあった。

その横で、小さな星が瞬いていた。

 

指の腹でゆっくりなぞると、くん、くんと泣きだした。

泣いていいと、もっと泣いていいと囁くと、おでこを俺の胸に預けて子供のように泣いた。

だから、よしよしって、足を揺らし、腕をゆりかごのように動かした。

繰り返し与えられる飴と鞭。

このふたつがSMで(俺のSM で)、どちらかが欠けても成り立たないと、思う。

 

厳しさ、せつなさ、被虐の後に与えるのは、あまさだ。

徹底的な優しさと、癒しだ。

鞭の後の飴は、あまい。

 

そっと見やると、ぞくりとするほど女らしい、それでいて凛としたyukiに、胸の奥がぎゅっと締まった。

 

-OL yuki

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