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OL yuki

浣腸と鞭とご褒美 OL yuki

投稿日:2015年6月25日 更新日:

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連絡がくるまでこっちからは連絡しなかった。

呼びだしたかったけど我慢した。

逡巡する時間を与えた。

奴隷としての自分と一人で向き合うだろうし、いろいろ考える。

yukiは連絡を待ちながら、禁止している自慰を我慢して、連絡を、命令を待っているだろう。

そして、体が疼いて眠れなくなったら、おずおずと連絡がくるだろう。

 

メールがきていて、仕事が終わってそれを見たとき、飛び上りたいほどうれしかった。

だけど私はご主人様だから、日時と場所を一方的に伝えた。

街は人で溢れていたけど、yukiは私を、私より先に見つけた。

私の袖を引いて下を向いた。

仕事で疲れた感じがほんのりとかわいい。

 

四谷の和風旅館は、時代に置き忘れられたみたいで静かだった。

私が胡坐で座ると、その前に立ってもじもじしている。

だからしばらくそうさせておく。

かばんから責め具をだすと、それをちらっちらっとみて目を反らす。

 

はじめての浣腸

 

犬にして、縛って、焦らして、哀願させてから、腸をいじめた。

 

小さいとき、お母さんにされたことがあるという。

私がするのは、それとは意味が違う。

それを言うと、小さく笑う。

 

はじめてだから、縛って身動きできないようにする。

次は自分で開かせよう。

ガラス製のもので、次はしよう。

 

1個、押しつぶす。

ひいっと、体が震える。

私はyukiの心を想像する。

 

次はゆっくり入れる。

yukiの反応を確かめる。

毎回違うことをされ、それに昂ぶらされているのに、必死に受け止めようとしている心がかわいい。

10分我慢しなさいと命令する。

横座りにさせて耐える姿をじっと見る。

 

浣腸は汚いではない。

もっとも恥ずかしい排泄という行為を、飼い主に晒すことは奴隷として従順になるしつけだし、慣れると待ち焦がれるようになる。

そして排泄はトイレでさせる。

 

「顔を見せていなさい」

はい、ご主人様、と私の方に向けるけど、すぐ横を向いて目を閉じてしまう。

ごめんなさい、とyukiが下を向いた時、離したくないと思ったし離れられないと感じた。

のめり込みそうになっているのは私の方ではないのか。

 

体が震え、髪が揺れる。

我慢している表情に、ぞくりとなり、この子に自分が恋をしていることを知る。

 

髪に見え隠れする顔が、被虐と甘美な感じできれいだなと僕は思う。

よしよしと、抱いてトイレに向かう。

水を流してドアを閉める。

しばらくしてドアを開けると俯いていた。

私はその時、管理者で支配者であることを強く誇りに思ったことを思いだす。

 

私はSで、yukiはMだ。

yukiは少しずつ、しつけられて奴隷になっていく自分に胸がきゅんとなっているのがわかる。

 

 

お姫様抱っこで、ベッドに寝かせる。

うつ伏せで、お尻を高く持ち上げる姿勢を命じた。

今責めた、敏感なもっとも恥ずかしい場所を差しださせる。

かわいい尻がゆっくりと僕に捧げるように持ち上がった。

 

私はそのころまだ若かったから、こころの制御が聞かなくて、体を起こしてyukiに抱きついた。

涙を隠さずに長い長いキスをした。

yukiの涙もゆっくり流れた。

 

落ち着いて、尻を持ち上げさせると、今度は何かが吹ききれたようにぐっと持ち上げた。

お尻をどうぞあなたのお好きなようにしてくださいと、いっているようだった。

 

息を女に吹きかけて、弱い鞭を使う。

そうして捧げたきれいな尻を打って、やさしくなでては打った。

「背中をもっとそらせて、つきだしなさい」

くいっと持ち上がると、女とアナルがかすかに蠢いた。

そのまま何もしないでじっと見ていると、時に収縮する。

刺激を待って、それでもこない。

いつくるかわからないのがもどかしい。

空気が敏感に感じられて、刺激が欲しい。

そんなyukiのこころの表れだ。。。

 

体が制御できなくなってきている。

そして、なにもされないyukiは、ああと喘いだ。

それでもその姿勢を保ち続けている姿の前で、私は鞭を持ったまま震えていた。

鞭で下から女を弱くはらう。

内腿をなぞりながら、女をちょっとだけこするだけにすると女がきゅうとしまった。

 

尻をなぞってから、弱く打つ。

まだ鞭になれていない。

それに仕置きじゃないから、昂ぶらせる鞭の使い方だ。

 

断続的に喘ぎ始めて、また手を止めて焦らす。

刺激と焦らしを繰り返される責めに、ごしゅじんさまあと小さく哭いた。

おねだりのようでもあり、どうしようもなくなった体を、そこまで昂ぶらされたマゾとしての悦びのようでもあった。

 

「催促するようにお尻をふってごらん」

静かに命じると、ぷりんぷりんと左右に揺れた。

 

ほんのり朱くなるまで叩いて、終わりにした。

それ以上すると、明日、座った時ひりひりするだろう。

 

私はyukiの尻の前に膝をついて、捧げられた尻を広げて女にキスをした。

舌で縦の筋をなぞり、鼠蹊部を舐めた。

鞭の後の優しい感触に、あんあんと鳴いた。

そして、くすんくすんと少し泣いた。

 

「そのままの姿勢でいるんだよ」と促すと、はい、ごしゅじんさま。

ご褒美だからと付け足した。

仰向けにして、膝を立てさせて続けた。

女の子から女になる途中の奴隷の体は熱を帯びて温かく、敏感になっていて、だから手の平でやさしく愛撫しながら慈しんだ。

 

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