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OL yuki

奴隷の誓い OL yuki

投稿日:2015年5月15日 更新日:

 

 

 

横浜、といっても大船に近いところにホテルとは思えない外観のSMホテルがある。

調教して欲しいと言うyukiの希望で行った。

お腹すいていると言うから軽く食べてすぐ向かう。

そろそろ、SMのあまさとせつなさと甘酸っぱさを少しずつ教えよう。

この前は飲み屋でさんざん登りつめさせたから、今日は羞恥とMとしてのはかなさを伝えたい。

そういうことを望んでいるのだろう。

でもまだ不安で怖いのだろう。

全てを委ねていいのか逡巡しているのだろう。

それは当たり前の感覚だ。

頭のいい子だと思う。

 

エレベーターに乗るとすぐに四つん這いを命じる。

ここで?

誰もいない。

でも。

早く。

とやりとりがあって、服のまま両手と膝を床につけて下を向いた。

 

エレベータが止まって、先に歩く。

yukiはそのままでついてくる。

誰か出てきたらと、瞬間、迷ったけれど誰も来なかった。

滑り込むように部屋に入る。

実は私もほっとした。

 

奴隷の入浴

 

そのままバスルームに向かう。

yukiは健気に四つん這いのままついてきて、それがかわいい。

浴槽に湯をはる。

「体をきれいにしようね」

「はい」

「はい、ご主人様でしょ?」

「はい、ご主人様」

脱いで裸になりなさいと促して、首輪をはめる。

ああ、また…と言いながら大人しく首輪をかけられる。

湯に浸からせて、浴槽の入り口で腕を組んでリードを持って温まるyukiをじっとみる。

リードをつかむ手に力がこもる。

私は服を着たままで、自分は裸で首輪をされていることに恥ずかしさでたまらないはずだ。

同時にマゾとして、女は濡れているだろう。

 

yukiは大人しく首輪で繋がれたまま温まる。

自分の体を抱くように肩を両手で抱いて湯に浸かっている。

小さいころ、妹を風呂に入れて数を数えたことを思いだす。

 

仕事で疲れていないか? と聞くと、大丈夫ですと答えた。

あと20数えて、と数えさせると、「小さいときみたい」と少し笑った。

 

「でなさい」 洗い場の椅子に座らせる。

髪を洗わせる。

「体を洗いなさい」というと、ああ、恥ずかしいです、と顔を振る。

あまえるようにすねている。

名前を呼んで、リードを引っぱる。

 

「きれいにするんだよ 」「できるね?」 「yukiはいい子だね」

黙ってそのまま反応をうかがう。

しばらく、もじもじしている。

一度許しを求めるように僕を見て、目を伏せて、もう一度僕の目を見たとき、従順なそれになっていた。

「洗って見せてごらん」とリードを引く。

言葉に、強さを込めた。

yukiは、「はい、ご主人様」と答えた。

 

タオルに石鹸をつけさせる。

首をごしごしこすり始める。

腕を洗う。

ああ、ああ、 と体を洗いながら声をだす。

首輪をされて体を洗うことを強制されてそうしている自分を想像して、恥ずかしさと惨めさと向き合っている。

背中を向けて、と促して、yukiの小さい背中を僕は丹念に洗う。

恥ずかしげに背中を丸めてじっとしている。

寡黙な背中が、この子の孤独を思わせる。

小さいころ、お母さんにこうして洗ってもらっていたのだろうか。

家族の愛だけに包まれていた小さなころのyukiを想像して泣きそうになった。

 

タオルを渡して、「こっちを向いて洗うのを見せなさい」。

というと、はいと素直に応じた。

背すじを伸ばしてよく見えるようにさせて、首輪で繋がれて喘ぎながら体を洗うyukiをリードを持ったまま、じっと見る。

乳首や胸を指と手の平でこすらせる。

「もう、恥ずかしいです」

その言葉を無視する。

お腹を洗わせる。

素直で可愛い。

 

いじらしくなって石鹸のにおいのyukiを思わず抱きしめる。

服を着ていたことに気づいたけど、もう遅い。

私はSだからこんな風にしか愛せない。

 

床にお尻をつけさせて足をM字に開かせる。

yukiは大人しく従う。

「きれいにしようね」

「はい。ああ、ああ」

「洗ってくださいって、いってごらん」

復唱させて、yukiを洗う。

 

この子は今、恥ずかしさで頭が真っ白だ。

少しずつ、洗ってもらいたいと思うように持っていく。

やがてご主人様にうっとりと体を委ねて現れる自分が愛しくなるだろう。

 

この子は何かにすがりたいのだ。

yukiの女に石鹸をまぶしながらそう思った。

誰かに寄りそっていてほしいのだ。

社会に一人で立ち向かっている自分にご褒美が欲しいのだ。

一生懸命仕事をして、ご飯を作って一人で食べて、必死に生きているのだろう。

夜の闇にひとりぽつんといるのだろう。

 

喘ぎをさんざん引き出して、お尻をだしなさい、と言う。

は、はいと返事をして四つん這いで形のいいお尻を向ける。

頭と肩を床につけて、高く持ち上げさせる。

両手を後ろに組ませる。

yukiは静かに素直に従う。

 

M女ははなかく、健気だ。

少しずつ素直ずつなっていく。

丹念に愛しむように柔らかいお尻を洗う。

一度、平手でお尻を叩く。

うっと呻かせてから、「お尻の穴を開いてみせなさい!」と少し強く命令した。

はい、とあわてたように自ら広げる。

もっとと促して、そこを洗う。

指を少しだけ中に入れると、はああ と背中を反らせた。

この子はMだし、アナルも開発すれば感じるようになる。

いやあ、とか恥ずかしい、とかああ、とか繰り返しながらその姿勢を保ち続ける。

かわいい、かわいいと繰り返しながら洗い終えて、湯に浸からせる。

 

首輪に繋がれてyukiは浴槽で体を丸めて温める。

目が濡れて光っている。

女の顔に、Mの顔になっている。

恥ずかしくて、下を向くとリードを引いて顔をさらさせる。

きれいだよ、と本音を言うと、ああと目を合わせたまま喘ぐ。

少し口をマゾらしく開かせる。

濡れた髪が頬にへばりつく。

 

yukiがでて、僕が浴槽に浸かる。

膝立ちで浴槽のふちに手をかけさせて、顔をさらさせる。

目を反らすことを許さない。

ああ、恥ずかしい、と哭く。

もう少し見ていたい、と返すと、必死に僕の目を見ようとした。

 

yukiの体をバスタオルで拭く。

指の一本まで、髪のひとつまで丁寧にふきとる。

四つん這いにさせて、僕はバスローブを羽織って、裸でせっけんの香りのするてかてか光った体のyukiを引いて部屋に向かう。

 

体の検査

 

体の検査をする。

ソファに座る僕の前に膝立ちで肩幅に開かせて、両手を頭の後ろに組ませる。

「yukiの体を調べてくださいと言いなさい」

素直に従う。

 

腰を前に突きださせて自分で開かせる。

しらべてください、とまた言わせる。

お尻を向けて、頭を床につけて両手を背中で組ませる。

背中を反らさせて足を少しだけ開かせる。

お尻を調べてくださいと言わせる。

 

「これからも素直にするね?」

はいと、そのままの姿勢で返事をする。

「すなおな女になりますと言ってごらん」

復唱させて、誓わせる。

もう愛しくて、可愛がり、いじめたくなる。

 

「お尻の穴をみせなさい」

もう一度、調べてくださいと言わせて開かせる。

そこにふっと息を吹くと、もうだめと言った。

それで、ああと声がしてそのまま登りつめた。

姿勢を崩したyukiの体をやさしくなでる。

うっとりした顔をこっちに向けさせる。

涙目がかわいい。

頭をなでて、抱きしめる。

体が熱い。

 

ご主人様の許可を求めて、許しをもらってからで、勝手にいってはいけないこと、そうならお仕置きされることを教える。

M女の躾けは少しずつだ。

好奇心旺盛のかわいい女の子は、少しずつマゾの表情になっていく。

私の好みにこれからしつけていく。

 

「ごめんなさい、は?」

ごめんなさいと復唱しながら、すねたように私を見た。

 

奴隷契約

 

静かに抱き起して正座にして、後ろ手に縛る。

「ごめんなさい」

「もうしません」

「おゆるしください」

縛りながらなんども復唱させる。

マゾとして発するこれらの言葉は、M女をM女らしくするはかなさがある。

Mらしい、はかなくせつない表情をその時見せたらその子はMだ。

マゾ奴隷になる素質がある。

 

胸の上下に麻縄を廻して小さめの可愛い胸をしぼりだす。

腰を強く縛ると、苦しいですと言う。

構わずそこから股縄をする。

首輪を外す。

 

力が抜けたyukiの体が縄に抱きしめられる。

ううっと下を向いて何かに耐えるようにしている。

縄酔いしているのだ。

 

両手で頬を挟んで、目を覗き込む。

ああと目をつむる。

目を開けてこっちを見てと促して、「所有させてくれるか?」と真剣な問いを向けた。

はい、と小さいけれどはっきり答えた。

それだけで充分だった。

奴隷契約だ。

ふたりはここから始める。

 

後ろ手の体を思いきり抱きしめる。

耳元で、「yukiはご主人様の奴隷です」と促す。

復唱する。

 

「yukiの心と体をご主人様に捧げます」とささやくと、鼻をすすった。

そして復唱してくれた。

思いきり強く抱きしめると、痛いです、と言う。

それでも力を緩めないで、耳元で囁くと、

「yukiはご主人様の奴隷です」と復唱して、ああ、と僕に頬をすりつけてきた。

 

会えないときも、部屋では首輪をして眠ることをyukiは誓った。

yukiを両手で抱えると、ひょいと持ち上がった。

ベッドに横たえる。

足をM字に縛る。

恥ずかしいです、と言いながらあらがわない。

内腿を手のひらでなでる。

柔らかい。

中心は濡れていて、そこをわざとはぐらかして、乳首をいじめる。

腕枕をする。

観念したように、うっとりしたように、体を委ねる。

 

私は飼い主でご主人様だから、大切にしなければならない。

この子の望むものを与えなければならない。

静かに、ゆっくり、やさしく、慈しみながら、高めていく。

yukiの変化を凝視する。

目が合うと、いやあと顔を反らせる。

逆らうことができない自分を感じて、されるがままになる自分を自分で想像して、そのことに感じているのがわかる。

今、この子は、僕がしたいようにすることを望んでいる。

飼い主のなすが儘の自分でいたい。

 

豆を指の腹でこする。

皮をむく。

周りを指圧して、ポイントを探す。

豆の下がyukiのポイントだ。

指で掻く。

Gスポットを刺激する。

尻との筋をなぞると、いくことの許可をちゃんと求めて、許しを得て、yukiは果てた。

構わず続ける。

 

今度は焦らす。

あまえたようにすねた声をだす。

何度も追い上げて、何度も寸止めする。

もう許してと喘ぐ。

「ください」と、おねだりの言葉を教える。

「ください」とyukiはなんども繰り返した。

 

その少し前で、「いきます」と報告することを誓わせる。

そのときは、「いくう」と女の子らしく可愛く報告することも教える。

はい、ご主人様と、喘ぎながら言って、おねだりさせる。

「ください」と素直に言えた。

豆を剥いていじりながら、いってごらんと言う。

豆の下とGスポットを交互に責める。

「いきます」と何度も顔を振った。

「いくう」と言ってはじけた。

体が硬直して弛緩した。

 

「見ていてあげるから、顔も見せなさい」

はいと言って、顔を振って髪をどけて、素直にした。

足は開いたままだ。

小さく痙攣している。

yukiは涙をためて、それが横に流れた。

 

M女の美しさが目を釘づけにする。

胸の真ん中あたりがギュッと締まった。

私はこの子にSとしてこれから真剣に向き合うのだと、後ろ手で足を開いたままのyukiをクリスチャンのように膝まづいて抱きしめた。

 

-OL yuki

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