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かなみ

愛のあるSM 深いSM かなみ

投稿日:2016年6月17日 更新日:

 

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かなみは、自分で少し気づいている。

それでも、少ししかわかっていない。

自分がそれなりにMだということ。

かわいくて、スタイルがよくて、気立てがよくて優しい女の子だ。

人のことばかり気にする。

自分のことは後にする。

 

初心者M女の調教

 

かなみはかわいくて、そしてこころがきれいだ。

だけどMだ。

そして、まだ開発されていない。

だから私が躾けていく。

奴隷としてはまだまだあまい。

若葉マークをつけてもいい。

 

視られることに感じる。

ただ見られるのではない。

奴隷として、主の前に、生まれたままの姿を命じられて、恥ずかしい姿勢を、主が望むからそうすることに、そっと、感じている。

どぎつくない。

控えめだ。

そこがいい。

 

マゾとしての哀愁、せつなさが少しずつでてきた。

飼われていることを、少しずつ実感してきた感じがわかる。

最初は、SMに対するあこがれというか、どんな感じかわからないまま私に飼われた。

でもかなみは、素直で従順で、一生懸命ついてきた。

そして、この子はきちんとしているから、思いやりがあるから、それでいいのかと悩んでもいる。

自分の人生と私との関係を考えている。

ゆっくり悩めばいい。

人生は長いし、若いときはいろいろな経験していいし、人間だから間違うときだってある。

何も動かなければ始まらない。

勇気をだして、かなみはSMの世界へ踏み出した。

そして卒業していった。

 

私は、恥ずかしい姿勢をとらせて、恥ずかしがらせる。

そうして、心まで支配した。

惚れているからだ。

かなみは控えめだから、最初は社交辞令を言う。

社会で一生懸命生きているからだ。

シャイだからだ。

 

すべてをさしだすために服を脱がせる

 

股縄をさせている。

自慰も私が管理していた。

仕事をして、もしかしたら自分の思うままの自分じゃない今を責めているのかもしれない。

バランスをとろうとしているのかもしれない。

だからはじめは、よそいきの顔と言葉だ。

 

私はそれを飼い主として許さないから、裸にさせる。

体をさしださせることで、心も裸になるからだ。

そのとき、繋がっていると感じる。

ひとりじゃないと強く思う。

かなみもそうなのだろう。

剃毛している女をださせるときも、アナルを開かせて検査するときも、いかせるときも、かなみは表の顔を忘れて、自分に戻る。

私は、私の奴隷にそれを求める。

奴隷の証しとして、すべてをさしださせる。

鞭もバイブも使うけど、私が見ていることが、すべてなのだろう。

せつなく喘ぎ、哀しそうな表情をするのはマゾだからだ。

「私たちは変態ではないですよね」と私に聞いてきたことがある。

 

通常の恋愛以上の深い関係を築いていくのだから、人がどう思おうと関係ないよと答えたと思う。

命令されるだけで、胸がぎゅっとなるという。

だんだん奴隷らしくなってきて、そのことがかわいくてかわいくて、ふだんの人生も応援したくなる。

 

深いSM

 

ローターを入れて感じさせて、おあずけして、また鞭。

かなみが喘ぐとせつなくなる。

はなにかかったあまえた声を聴くと泣きそうになる。

主従というのは不思議だ。

相手に、深く深く向き合うようになる。

 

仰向けにして、女をそっと鞭で撫でた時のあまえた声でわかったことがある。

この子は快感が欲しいんじゃない。

寄りかかる何かが欲しいんだ。

心細いから、ひと時でもいいから委ねたいんだ。。。

そして私のことを大切に思ってくれている。

 

柔らかい体をハグすると、恥ずかし気に横を向いてから、弱い視線で私を見る。

どきんとしたけど、私は主としてしっかりと強い視線でかなみを見る。

かなみの目の奥が、柔らかいやすらいでくる。

 

-かなみ

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